リハビリ

f0370565_16292677.jpg入院中は毎日病院でリハビリを行っていたのですが、退院後はリハビリの通院はなく、自分で歩いたり足首の背屈底屈(足先の前後)の可動域を広げる運動を続けていました。

先日の通院のときに、リハビリ指示があり今日行ってきました。
リハビリの先生が私の顔を見るなり「ひつじさん、痩せたね~」と。2週間強ぶりに会って、見た目でわかるほどであれば嬉しい限り。朝夕の汗をかきながらのお散歩の効果ですね。

整形外科の先生より、内反外反(足首を左右に動かす)のリハビリをするように指示が出ていて、そのやり方を教えてもらいました。
内反(親指側を上げる)は結構動くのですが、外反(小指側を上げる)はあまり上がらず。
バランスボール持ってる?と聞かれたけれど、持ってなくポールであればあるので、ポールを使ったリハビリを実施。
(買っておいて良かった!)
あとは、どこかにつかまりながらつま先立ちを行うようにとのことです。

リハビリをやっている時にいつも痛いか聞かれますが、内側の関節につっぱり感はあるものの痛いという感じはなし。リハビリって痛くて辛いイメージがあったのですが、私の場合は大丈夫でした。整形外科の先生からも元々歩けていたわけだから、歩けるようになると言われていました。怪我した日から手術後までしばらく動かしていなかった足関節が固まっているので、元の可動域に戻すのがメインなんですね。

次回のリハビリは9月1週目、きちんとできているかのチェックだそうで、それでリハビリの通院は終わりになるそうです。




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by lovelysheep2 | 2018-08-24 17:03 | 骨折2018 | Comments(0)