給付金請求

退院時に依頼した診断書が先月の通院時にやっと入手でき、その後各社に給付金請求手続きをし、無事振り込まれました。私が加入しているのは、自分の会社の医療保険・会社を通じて加入している損保の傷害保険・都民共済の3本。
人事にも診断書を出さないといけないので、診断書はうちの会社の所定の生保診断書に証明してもらいました。今は各社コピーで対応してくれるので、証明書代は1通のみでOKでした。しかも4500円と安めでラッキー。
今回は事故なので、自分で各社の事故証明を書かないといけないと、通院分の証明がなかったので、通院状況報告書を書き領収証のコピーをつけなければいけないのがちょっと面倒でした。

まずはうちの会社の給付金が先に振り込まれました。所定の診断書を使っているので、不備は出にくいですね。損保と都民共済は確認の連絡がきました。シーネ固定やギブスをしている期間が通院期間として支払いとなるそうで、その期間の確認でした。医療機関の証明無く、本人の申し出だけて、支払ってくれるとはびっくり。向こうもプロですから、その期間が適切か判断できるのでしょうね(それに通院は金額が少ない)。

3社分を合計すると、実際に入院手術で病院に支払った金額の約倍の給付金額です。今まで支払い続けてきた保険料のほうがずっと多いですけど。いざという時に支払われるのは保険の存在意義ですね。これに健保から付加給付も支払われるので、実際の負担額はそれほど高くはないかも。

早速、親が払っていた手摺りを付けた費用を支払いました。

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by lovelysheep2 | 2018-10-09 22:00 | 骨折2018 | Comments(0)